独り言
公開日:2017.01.08

朝型か夜型どっちがいいのか

働く主婦はとにかく忙しい。家事に仕事、子供の塾や習い事の送り迎え、学校の宿題のチェック、それだけでも大変ですが、自分の美容院やネイルケアなどのケアの時間も必要です。コピーロボット(古いですが)が欲しいと思う方が多いのではないでしょうか?しかし現実は限られた時間しかありません。みんなが同じように与えられている1日24時間をどう使い、どう過ごすかは、自分次第です。1日のライフスタイルから見ると大きく朝型人間、夜型人間と言う認識があります。

朝早起きをして、早くから午前中を中心とした生活リズムを送っている人は、朝型と言えます。私は夜型人間です。夜中の方が、仕事も集中しやすく、終わり時間も自分で決めらるから。夜のお酒を飲む時間も大好きです。しかも冬の寒い時期は、朝早く起きるのが本当に苦痛ですし、もし寝坊したら予定が狂います。それなら夜にやるべきことを済ませてから寝る方が効率的な気がするのです。しかし、「早起きは三文の徳」と言われるように、世間ではよく朝型の方が良いと言われることが多いですよね。朝型の方が仕事ができるイメージもあるようです。朝型に変えたら身体の調子が良くなったと言う話を聞いたことがありますし、若い頃のように徹夜しても平気なんていうこともありませんので、朝型は気になります。
朝方と夜型どちらがいいのでしょうか?

 

早起きが得意な朝型

・朝スッキリ目覚められて朝起きてすぐから冴えている。
・睡眠時間をしっかり取っている場合が多く、健康状態もよい人が多い。
・就寝時間をゴールとし、逆算して計画的に生活することができる。
・社会的評価が高い
・早い段階でやるべきことを済ませられる
・夜型に比べて、平均収入が高い
・夜早く眠たくなる

早い時間から体温が上がるため午前中から活動的で、1日中コンスタントに行動できます。

 

夜に強い夜型

・電話、メール、LINEなどを気にせず、誰にも邪魔されずに静かな環境で作業できる。
・計画が立てやすく夜中の時間を自分の自由に使うことができる。
・早く眠りたい欲求もないため、夜のお付合い・飲み会など人との交流にも参加しやすい。
・夜は、朝より想像力が働きやすく、朝方よりアイデアが浮かびやすい。
・ゴールまで作業してから睡眠することができるので、達成感・安心感を感じて睡眠することができる。
・寝不足になりやすく、健康状態が悪い人が多い。

夜型の人の場合、遅い時間になるほど交感神経が活発になり、体温や血圧、免疫力が上がるので、夜の方が作業がはかどるようです。

 

遺伝子による?

朝型か夜型かは、ある程度遺伝子レベルで決まっており、生まれつきの体質があるという研究結果も出ています。体内時計が遺伝子によってコントロールされているようです。もしそうであれば、体質に無理に逆らって朝型にすることは、逆にマイナス効果となる可能性もあります。

 

あなたに合ったスタイルは?

人によって集中力が高まる時間というものは違うようです。朝型が良いと言われることが多いですが、夜型にもメリットがあり、どちらがいいということより、どれだけ集中できる時間が確保できるかということの方が大事です。自分のライフスタイルや体質などから自分の集中力の高まる時間を今一度見直し、自分に合ったスタイルを取ることで、効率化が図れます。また、芸術家や起業家は実は夜型が多いとも言われます。

夜型の人が、朝型になりたい場合は、朝型の体内リズムにすることが必要です。まずは起きる時間を徐々に早くしていきます。育児をしている場合、夜遅くても必然的に朝は普通に早く起きなければならないことも多いの寝不足になってしまうのは要注意です。しかし、子供が寝た後ホッと一息して、やっと自分の時間が来ると思うとそれはまた、ストレス発散になるものですね。ちなみに私は、昼間は作業的なことを行い、夜には考える仕事をすることがベストスタイルです。

 

執筆者:才田真未 (https://xlab-online.com/author/saida)

前職はウエディングプランナー。現在は、2人の育児をしながらマーケティング、web広告の運用やセミナーを開催しています。人生を変えたウエディング、広告、育児を通し、様々な情報を発信していきます。

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